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当ブログの「思ひ出」をご覧の通り、私はネットゲーム黎明期からの
ネットユーザーな為、自身のゲームとリアルの実体験を元に、コラムなどを書いてみたいと思う。
(本当は、更新しないと当ブログの上部に出る
スポンサーサイドリンクを取っ払いたい為だったりするが)

さて初回となる今回は、いきなりヘビーな「台湾、韓国、中国」について語ってみたいと思う。
で、私の体験とその時の心象を時系列で語ってみる事にする。


【1990年代後半】(ネット上で欧米人?及び台湾人と韓国人とコンタクトしたあの頃)
それまで外国人とはリアルでは全く接点が無かった当方が、
UOを通じて英和辞書を片手に国際デビュー!

UOの海外サーバーでの外国人はとにかくひどい。私が日本人と知るや否や
「HIROSHIMA BOOM LOL」とかそんな感じ。他人にモラルとか期待しちゃダメ!

また、yamato鯖でバグ、チート、ハック、仕様の抜け穴、あらゆる手段を用いて
暴れ周る悪名高き台湾ギルドPoAを目の当たりにし、
「台湾人って怖え!超怖えぇー!」というのが最初の台湾人に対する感想。
同時に韓国人はUO上では善良でした。


【2000年代初頭】(リアルで韓国人および韓国企業とコンタクトしたあの頃)

韓国政府のIT産業後押しによりコンテンツ産業が飛躍的に発展してきた韓国。
当方の職場にも韓国人プログラマーが居る環境になってきた。
また、韓国企業とのビジネスが始まる。

が、情報リテラシーの急速な発展。特にwww(草ではない。World Wide Web)なるハイパーテキストシステムを
通じて、お隣韓国を中心としたいわゆる特定アジアの所業(※)を多くの日本のネットユーザーも知るところとなり、"合わせ鏡"のように反韓意識が芽生え、日本にも今までとは違う、妙なナショナリズムが育っていったあの頃。
(※)割愛。

実際に私(含む日本人一行)も、ビジネス上にも関わらず、とある韓国人にいきなり中指立てられたりとか有りましたよ、ええ。(別の韓国人が制止してましたが、後日談で、その中指立てた人は日本人が嫌いだった旨を聞く)

で、職場の韓国人Pさんに聞いてみた事があった。

私「Pさんは韓国生まれの韓国育ちで、反日教育を受けてますよね?
  ぶっちゃけ日本で働くのに抵抗は無かったんですか?」
P「実は、私も韓国にいる時はそうでした。が、日本に着たらそんなことは全くなくなりました。
  寧ろ、外からみた韓国は、何やってんだかなー、また馬鹿な事やってるなーという感じです」

とまあこんな感じ。
また、面白いことも聞いた。喫煙所での韓国人の同僚Iさんとのやり取り。
ネットゲームの話になり、UOの話になる。

私「私もUOやってましたよー」
I「おお私もUOやってましたよ」
私「マジっすか、どのサーバーでやってました?」
I「hokutoでしたね」
私「へー、hokutoとはまた妙なところ選びますね」
I「友人に勧められて始めました。韓国や台湾にサーバーが無かった頃、
  アジア人はみな日本でプレイしていましたよ。」
私「そうだったんですか、知りませんでした」
I「毎日のように台湾ギルドと戦争してましたよw」
私「え!hokutoでですか?」
I「ええ、台湾人を屠る為、ハルバードの2連激を毎日必死に練習してましたw」
私「だはは、まじすかw」

詳しい話を聞くと、hokutoサーバーを舞台に台湾人と韓国人が壮絶に喧嘩していたとの事。
へー台湾との争いってyamatoだけじゃなかったんだなぁと思った。

(その後、とある韓国企業との出来事)


東京の、とあるビジネスショーに出展していた韓国企業のビジネスマンとお話。
なぜかその商品(今でいうSNSみたいなもの)を紹介する際に、そのビジネスマン(以下:ビ)は
「UOみたいな」「UO以上に」を強調していた為、何となく話を広げてみる。

ビ「弊社の新コンテンツは、UOみたいな仮想世界をイメージして頂けるとわかり易いかもしれません」
私「左様ですか、私もUOユーザーでしたよ」
ビ「おお!実は私もそうでした」
私「おお!アナタはどのサーバーでプレイしていましたか?」
ビ「hokutoで遊んでましたよ。あの頃はまだ、韓国にサーバーが無かったので…」
私「………ひょっとして、台湾人と喧嘩してたりしてましたか?」
ビ「そう!そうなんだよ!あいつらさー!ひでーんだよ!
やる事なす事極悪すぎるよマジで!毎晩殺し合いシテタヨ!!」

私「わはははは(あんたもかい!)」

というわけで、hokutoで台湾人と喧嘩していた人とここでも出会う。
このやり取りは過剰表現でもなんでもありません。
ビジネスシーンで突然「あいつらさー!」と切り出したので更に面白かったです。
前述の、私の同僚Iもアナタと同じギルドだったかも
しれないですよみたいな話で更に盛り上がってしまった。

RPギルドと裸バシネットに溢れたネタサーバーhokutoにそんな一面も有ったとはなぁ…。
hokuto鯖の台湾人側からの話も聞いてみたいものだ。

ちなみに日本と韓国のビジネスは、お互い腹に一物もちながらも、
表面的には平和にやっていこうみたいな印象を感じですかねぃ。


【2000年代中頃】(ネットで中国人とコンタクトしたあの頃)

ネットゲーム「ShadowBane」のアジアサーバーでは、
東南アジア勢350人(たしかGMがマレーシア人) vs 中国200人+日本人50名での大合戦。

私が所属していたギルド「BadCompany」は日本ギルドの中では最も対人活動が激しく、
中国勢200名と同盟し、毎晩毎晩、東南アジア勢を相手に大戦争の毎日。
カタパルトを操作して相手のギルド街の壁を壊したり、
内部に侵入してハンマーもって50人がかりで1つの建物を叩きまくるとか、
もう「俺たちゃRTSの1ユニットかいなw」みたいな楽しい毎日を送る。

このとき中国人に対して感じたのは、民族の団結力と、同胞(同盟)に対する熱いフォロー。
ふむ、中国人や由。と思ったものでした。

ちなみに日本人は50人位の規模の4~5ギルドで、2chやしたらばで煽り合いの毎日。
「日本人で団結!」なんてのは夢のまた夢の話。なんだかなあ。



【2000年代後半】(リアルで台湾企業とコンタクトしたあの頃)

リアルでのビジネスが拡大し、台湾企業との接点を持つ。
台湾人とは会ったことの無い私。ちょっと怖いよー。
(PoAみたいなやつらばかりなのかなー怖いよー)

…しかし、すごく親日的で、フレンドリーであった。
しかも、何で日本のサブカルチャー(アニメ、漫画)に詳しいの?

更にはビジネスパートナーとしても超優良。良いね~。

あと、日本のITサービス(オンラインゲーム含む)よりもセキュリティが非常に強固。
プロバイダーと連結してのIPロックや、自身のPCでしかアクセスできない機能とか当たり前。
日本よりずっと進んでる。アカウントハック関連は日本の比では無い事を知る。

また、後年の東日本大震災の際にも取引先の台湾企業のCEOからのお見舞いメッセージもあり、
社員一同涙腺が熱くなったものです。(他国からは一切無かった)



【2010年代初頭】(リアルで中国企業とコンタクトしたあの頃)

リアルでのビジネスが更に拡大し、中国企業との接点を持つ。
これがまた酷い!何が酷いかって、もうね、文化が違うとしか表現できない。

「著作権?シッタコトカ!」
中国は万国著作権条約、WIPO加盟等は加盟してるはずなんだが、
各企業こぞって面従腹背。どこかで見たサービス、どこかで見た内容、どこかで見た画像、
どこかで見た・・・というオンパレード。何でもパクれ!指摘されても開き直れ!
※これねー、中国のパクリ具合が酷いのは皆さんご承知でしょうが、実際に関わると大変デスヨ?

「納期?ナニソレ!」
約束した納期を平気で無視する。で、人のせいにしてダラダラ議論をして納期がどんどん遅れる。
そのくせ、自身たちの都合の良いように契約内容を解釈して、交渉は何においても強気。

「面子を重んじる」
面子を重んじることは多いに結構なんだが、自分自身(中国人個人として)の面子が
立たないからって強引に物事を進めようとする。
また責任を他人(自社他社問わず)に押し付ける。
彼らは決して自分の責を認めない。企業単位でも認めない。認めて謝ったら負けだ!

「仕事より国慶節!旧正月!残業?ナニソレ!」
日本で、即時修正が必要などんなに致命的な不具合が発生しても定時には帰ってしまう。
大型連休に入ると梃子でも動かない。
※但し中華圏は、日本と違い細かい祝日がほぼ無い。

中国三社(中には、日本で知れ渡っている大企業もある)と仕事したが、
もう中国企業と仕事するのは嫌だよー嫌だよー!

…ってもう愚痴にしかならないのでこの辺にしておく。


こんなところです。で、結局何が言いたいかというと、こうだ!

●ネットゲーム上での付き合いやすさ
その他>>>>>>>>>>>>>>>台湾

●ビジネス上での付き合いやすさ
台湾>>>韓国>>>>>>>>>>>中国

●リアルでの付き合いやすさ
国は一切関係ない。台湾、中国、韓国それぞれに友達が居るが皆良い人ばかり。

●おまけ。国民別PK大好き度!(PvPではないPKという所がミソ)
欧米>>>韓国>>中国>>台湾>>>日本
(当サイトに来るあなたは間違いなくPK論争においてはマイノリティですw)

ま、所詮は一個人による主観に基づくただの戯言ですので、各国の皆様におかれましては悪しからず。
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