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●年月表

(2006.5)Publish40導入
(2006.6)YGW40開催
(2006.7)Publish41導入
(2006.7)PREYGW発足
(2006.8)HANABI WAR 2006開催
(2006.9)Publish42導入
     ・イベーション使用に武器スキルが必要に。
     ・新長期褒章導入。
     ・ライフリーチ、マナリーチ計算式変更その他。
(2006.11)Publish43導入
     ・魔法スキルが70以上の場合騎士道のFC上限2に。
     ・イベーションの効果時間にTactics,Anatomyが影響
     ・盾スキルのDEXによる受け流し成功確率のペナルティー導入
      ⇒武士盾メイジ、素手盾(FC4)メイジNerf
     ・6ヶ月報奨(ステータス+5)追加
(2007.2)Guild PIT 更新停止
(2007.5)Publish44導入
     ・3Dクライアント廃止
     ・武器学スキル変更
     ・ニューヘイブン誕生その他
(2007.5)Publish45導入
     ・ポーションがスタック可能に
     ・騎士のファストキャストバグ修正その他
(2007.6)Ultima Online:Kingdom Reborn(甦りし王国 通称:KR)発売
(2007.8)Publish46導入
(2007.10)Publish47導入
(2007.11)Publish48導入
(2007.12)HEVEN WAR開催
(2008.1)Publish49導入
(2008.2)Publish50導入
(2008.3)Publish51導入
(2008.5)Publish52導入
(2008.6)Publish53導入
(2008.7)Publish54導入
(2008.9)Publish55導入
(2008.10)Publish56導入
     ・派閥への参加特典として派閥AF、派閥消耗品など導入その他


●流れ

Publish25に続くNerfパッチ。それがPublish40。
当時導入予定であった対人関連の変更(逓減制は廃止。代わりに熟練制が発表された)は先送りされ、既存のバランス調整が行われた。

・新ターゲットシステムに、Hostile(プレイヤーにAttackをしている対象をターゲットする敵対ターゲット)切り替えマクロの機能が導入された。
・強化/弱体効果アイコン登場。
・スクロールと魔法を併用したEXの重ねがけが不可能になった。
・武器の攻撃速度のバランス調整。武器の攻撃速度は秒単位で表示されるようになった。
・Backstab、Focus Attack、Ki Attack、Momentum Attack、Evil OmenのNerf
・パーフェクションと名誉の特のダメージボーナスがプレイヤーに対しては影響しなくなった。
・Honarable Executionはプレイヤーに対して機能しなくなった。
・wand使用中はキャラクターが動けなくなった。
・UOAの同機能より高性能な、UOの包帯自動巻きマクロ登場。

騒がれていた新ターゲットシステムは、フタを空けてみると
対人において一番大事な遭遇時のタゲ合わせには有効活用
出来ない仕様だった為、特に大きな影響を及ぼす事は無かった。

また、UO初期から続いたEX(スクロール)>EX(詠唱)重ねがけ詠唱技が遂に過去のものとなってしまった。

Pub40で大きな所といえば、弓とwandの大幅Nerf。弓も確かに弱体化されたが、メイジはwandによる走り回復が不可能になったためディザーム→弓DS+ムービングショットだけで殺されてしまうという事態になり、武士ヒール導入、素手盾導入、POT強化といった、wandに変わる回復手段の確保や、そしてより一層の打撃対策(ナーブ、弓その他)が重要となった。
また、ダブルワンドによる追撃も不可能となった為に火力確保も課題に。
何れにせよメイジは大幅に弱体化し、相対的に包帯が使える戦士やFC4ヒールが使える青ネームは地位が向上した。


●当時のWar Guild

[3S]…

[AFO]…他シャードからの遠征とか。

[Adt]…

[Blow]…

[CeS]…

[CrS]…

[Chu']…

[Cowt]…

[Cu']…

[DE:9]…

[dv']…

[ETC]…

[+h]…

[H.N+]…

[*IV]…

[MARZ]…

[MGR]…

[NEX]…MOMOTEN氏がIPの一部を率いて独立したギルド。

[POP]…

[_R21]…

[odaq]…

[Owl]…

[pu-]…

[_S_]…

[sk'2]…

[*UX*]…

[.vS^]…

[XeX]…

[*]…

●この頃の思ひ出

(2006.4)
春になり、メイジOGORESが文字通り冬眠から目覚める(笑)

別ゲームGuild Warsからまたしても一人でUOに戻ってきた私。
で、またしても対人がしたくなってきました。

Warは時間が固定なのでリアル事情からそれは辛いしAct不安定は所属先のギルドにも迷惑が掛かるので、やはり自分の好きな時間に活動できる圏外に絞る。永久レッドネームを使うのでPK活動です。
で、死亡時の馬復活がだるいし、単騎は好きですが単騎のみだとイマイチ盛り上がらないのでPKギルドに入ろうと志しました。

そこで、以下の条件に合うPKギルドを探しました。

・Actを強要せずともActが安定しておりGuild活動が活発
・暴言禁止(いわゆる厨とは一緒に遊びたくないので)
・不正ツール利用の噂が立たない(チーターは論外)
・PS活動よりPK活動を優先する

等々。PKGuildは数あれど、この条件を全て満たすGuildは私の目から見てGMLのみであり、行く先迷う事無くGMLに決定!GMLとは縁も所縁も無く、また一般公募もしていませんでしたが、何時ものタノモー精神でGMLの門を叩いたのです。

結果…GMLの皆さんは快く迎え入れてくれました!
ここにOGORES[GML]誕生です。

で、元々少ないゲーム時間を有効活用すべくUO三国志は引退しました。
UO三国志のますますの繁栄をお祈り致します。

さて、圏外は戦士だらけになったPub40において、私は相対的に弱体化したメイジです。
私は結果的に、常に流行に逆行し続けているな…。と思いつつ忍者書写メイジだったOGORESをEIMageResi素手盾忍者にリメイクし、リハビリしながらP15のMgn時代以来の集団PK活動を開始しました。当時の敵はOo.&BK!、Rha、J$D&BOF、Bomb、DNP、Fly、D!!E等々。Guildカラーで敵味方を判別していたWar畑の私にとって、黒服だらけの圏外は敵味方がぱっと見で識別出来なかったり、PSの地理の把握が大変でした。

(2006.8)
HANABI WAR 2006開催。私は当然GMLでの参加となりました。参加したチームは、MASAYUKI氏[P0P]の統率により非常に良くまとまっており、Actも終始高かった事から快勝。
そして…Yamato大戦の名を語るに相応しいラグでした(笑)。
とはいえ、当時のYamato大戦なんて酷い時で5分以上画面が全く動かず、Server側では動いている召還と弓により、死を待つだけの死に待ち大戦であった当時と比べるとよほど上等であり、ラグに文句つけるのは贅沢というもの。それに過疎化久しいYmtにおいて寧ろラグを楽しめる余裕を持ちたい。
La氏を始めとした主宰の皆様、大変お疲れ様でした。

(2006.9)
素手盾忍者と武士盾メイジをいったりきたり。
実戦しながらスキルや装備の調整が続いていました。

そして。

この当時の圏外はOo.&BK!&D!!E(GTM3,AR0)、Zeus、Rha、BOF(J$Dは一足先に移転した)、Bomb、DNP、Fly、そしてGMLといった情勢でしたが、停止していた転送サービスが再開されるや否や…。

Oo.→Mzh
BK→解散
DNP→Mzh
Zeus→Mzh
GML→Skr
D!!E&GMT3→アリラン
Bomb→残留
Rha→残留(2006年11月頃Wkkに出張した様子)

なんと、殆どの圏外GuildがYmtを離れてしまう。
まさにYmt圏外の原状を象徴するエピソードです。

我らGMLはSkrに。腐ったYmt(圏外)ですら愛する私の心情としては残りたかったのですが、私を入れてくれたGMLに対する恩と、ギルドの一員としての渡世の義理から、GMLと共に私もSkrへ遠征する事にしました。

(2006.12)
冬になり、メイジOGORESに冬眠の季節が訪れました。

メイジの練習をしつつ、スピードハック対策されてから本腰入れてゲリラ(勿論集団も)を行おうとしていた私にとって、スピードハック対策ツール導入の無期延期は私のモチベーションをどん底に突き落すのに十分な発表でした。
Act出さないのではGuildに申し訳ないので、心苦しいと思いつつGMLを脱退し、Ymtにキャラクターを戻ました。またやる気が出てくるまで冬眠に入ろうと思います。

GMLは、対外的プロパガンダや立ち回りがお世辞にも上手いとは言えないギルドでしたが、対内的にはギルドメンバー皆の献身さによりしっかりとした協力体制が確立されており、メンバーの意見や意思を尊重し、その為か脱退者が殆ど出ない、絆を大事にするとても良いギルドでした。
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