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UO中にかじっていたのはメインコンテンツである「UOにおけるWarの歴史」以外では、EverQuest(PvP鯖),ファイナルファンタジーXI(βのみ)くらいですね。

下記は、その本文後の話となります。

(2007.7)
なんとなく目についた、ハンゲームで提供しているアークロードを妻と共に遊ぶ。
私にとって初の韓国産MMOだ。これが案外面白く、半年ほどどっぷりはまってしまう。
しかし韓流ゲームはLevelingの辛さや次から次へと販売されるアイテムでずいぶんとリアルマネーを投資してしまった。今までやってきた洋ゲームの「育ててから遊ぶ」というスタイルではなく、レベル依存の廃人プレイを要求されるので色々な意味でしんどかった(いや別にマイペースで遊んでも良いんだろうけど、上見がちな私としてはちっとね)。基本無料は危険だ。

余談ではあるが、UOで果たせなかったLSD復興の夢をこのゲームに託した。
当方は、当時サーバー最高レベルのプレイヤー達を終結させた質実共に最強の巨大ギルドのマスターとして精力的に活動、
2つの同盟ギルドと結託し80人程度を率いて、敵対勢力とサーバーをまさに二分する闘争を起こした。「アークロード」にはなれなかったものの城主にはなった。1時代は築けたと思う。
▼更新停止。アークロードで頑張っていた頃の当方のブログ
http://allsd.blog114.fc2.com/


(2008.5)
Guild[PNX]に混じってAge of Conanを遊ぶ。超が付くほどの非常に荒廃したオドロオドロシイ世界観のダークファンタジー。ありとあらゆる死体、ありとあらゆる肉塊、ありとあらゆる処刑方法で斬殺された死体、死体、死体の山!「誰々探して来い」クエストも8割方NPCが無残に死んでいる!!
PvPも妙にこっており、さながらリアルモータルコンバット。とどめのモーションがえぐいのなんのって。首が文字通りすっ飛んでったり、マウント乗りで頭を「本当に」潰しあう様は一見の価値あり。
速効でレベルキャップである80までにして仲間と共に暴力性を解放し、PvPで暴れて飽きて辞める。


(2008.9)
WarHammerがようやく発売された。3年は待った気がする。しかしリアル都合でほとんど遊べず。


(2009.4)
Darkfall Onlineのアカウントが手に入った。やっぱりGuild [PNX](Neo Punks)に混じって遊ぶ。
UO+ShadowBaneなシステム。これはつまらないわけがない!
…と勇んで遊んでみるも、ゲーム云々以前に3D酔いが酷くてお話にならず。


(2009.6)
AIONに挑むも、前評判ほど面白いとは思えず、すぐに辞めてしまいました。


(2010.9)
SOULALIVE ONLINE(略称SAO。私が大好きなソードアート・オンラインとは関係がない・・・多分w)を遊ぶ。
私にとって初の台湾産MMOだ。台湾産を侮るなかれ。これがまた良く出来きており、どっぷりはまってしまう。
しかし…。やるからにはとことん上を目指してしまう私。
スタートダッシュを決めてサーバーでただ一人に与えられる最強「天上天下」をゲットして、そのまま去るw

その後はサブキャラでは「新撰組」というPKギルドで遊んでいました。PKギルドですから当然の事ながら外から見たら果てしなく素行は悪いですが、贔屓目に見ても中から見たらとても良いギルド。「PKとは何たるものか」を良く理解しており超高Actでした。
居心地がよく定住するも、やはりリアル都合で引退。


(2011.8)
TERAにチャレンジ。wktk感がない。初日で辞める。


(2011.10)
Wizardry OnlineのOBTにチャレンジ。ゲーム云々以前に3D酔いが酷くてお話にならず。初日で辞める。


(2012.8)
ドラゴンクエストXが発売される。1G=1円というゴールドラッシュが話題となったが、PvP無いでしょどうせってことでスルー。
しかし!同僚からプレゼンテーションの如き小一時間に渡り進められ、興味が出てきてドラゴンクエストⅩを始める。
成程・・・過去MMOを踏襲しつつ、ダメな部分は独自の改良と工夫で満載、それを可能とする技術の集大成。これは、唸った。
私から見たら、ビジネスモデル特許の塊であった。

・自身のオフライン時にNPCとして酒場で他人に雇ってくれるサポートシステム(特許庁HPで出願確認)
・元気玉システム(WoWの発展系。ログアウト時間蓄積で経験値ブースト)
・ありがちな前衛タンク職のヘイト管理とは一線を凌駕する独自のアプローチ、「重さ」による肉壁要素。(特許庁HPで出願確認)
・「怒り」によるヘイトコントロール。(特許庁HPで出願確認)
・月額制でありながら低年齢層を意識し、無課金でも一日2時間ほどログインできるキッズタイム。
・オンラインゲーム初心者にもわかりやすいチュートリアルでのフォロー。
・ありがちな「横殴り」が発生しないシンボルエンカウントシステム。
・FF4のアクティブタイムバトルのような、DQ9的コマンド戦闘方式。
・MMOには案外なじみがない、充実したストーリーが織りなす「冒険感」。
・アバター、ハウジング、カジノ、釣りといったサブコンテンツの作りこみ度と充実度。
・クラウド技術による3DS連携やスマートフォン連携。公式HPとの連動
・・・etc

当方はWii、WiiUで4垢でやってメインキャラは当然廃人仕様。また全カテゴリの生産全てを熟し、
住宅村の1エリア(グレンの雲上エリアの7物件)を一人で独占するくらいハマった。

ただ…インフレ対策が徹底しており、あらゆる手段でゴールドを消費させようとする。
それ自体はとても施策なのだが、熟すべき「日課」が徐々に増えていき、それが徐々にストレスとなる。
「日課なんてやらなきゃいいじゃん」。それはその通りなのだがゲーマーの性(さが)がそれを許してくれなかった。
Ver1.1まで遊び倒すも、Ver1.2で苦痛を覚え、当時はコンテンツも少なく遊ぶ事が無くなって、Ver1.3でフェードアウト。


(2013.12)
再びドラゴンクエスト10へ。Ver1.5[後期]にて、コロシアムというPvP要素(4vs4のDule形式)が実装されるという事なので復帰するも、運だけが全てを決める、ゴールの見えない不毛な努力をさせられる「アクセサリー合成」なるコンテンツに嫌気が差してバージョン2.3の時にまたしてもフェードアウト。


(2014.8)
友人に勧められ、新生FF14をプレイする。3D酔いでお話にならず、20分で離脱…。


(2015.1)
遊ぶMMOがいよいよなくなった!

実はUOは課金し続けていたのですが…、クレジットカード交換による有効期限切れで、
家がどうなっているのかを把握すべく、UOにINしてみました。
Fブリ1銀でINした途端、新仕様らしきシステムが導入されたのか、ログインしたら目の前にレッドネームがいて
いきなり殺された。フェルッカとはいえ、相変わらずのバイオレンスゲームw

我が家であった当方のミノック沖の18×18の土地と全財産は当然ながら無くなっており、
跡地には、パッチレアだった筈の砦がドカンと建築されていました。
流石に萎えました。財産とAFは兎も角、ソウルストーンに詰め込んだスキルがごっそりなくなっているほうがダメージでかかったですね。。。

兎も角、JhelomのDuel Pit。誰もいない。YGW。コアタイムでも誰もいない。

心機一転、新規キャラクター作ってニューヘイブンに降り立つも、人っ子一人いやしない。

しょうがないので、Fで殺されたマイペットを復活させてもらうべく、Tブリ1で待機するも、やはり人っ子一人いやしない!
で、当時は辻テイマー蘇生者が居た最初にTブリ1銀でぽつーん。
30分待ったら第一村人発見!何も言わずに蘇生してくれました。

その後、特にやることもなくTブリ1銀でぽつーんとしていたら、第二村人発見!
その方に声をかけ、「今のUOはどこに行けば人が居ますか?」と尋ねたところ、
ゲート出してくれた先はマラス大陸のユーザー酒場。
そこで久々のUOの人の温もりを感じていたら、ちょうどそのとき、Webラジオ開催日という事らしくそのまま開催!

ラジオを拝聴しつつ、今のUOはすごいなあと感心しつつ、飲んだくれの戯言で、
「いやー、ログイン直後で殺されるし、家も財産も無くなるわでどうしようもないっすわー」
というお話をさせてもらったところ、その場にいらっしゃった8名ほどの皆様方が、
新仕様のAF装備をいくつか、タダで恵んでくださいました!

そのままSkypeに参加しないか?というお誘いを受け、慌ててボイスチャットとSkypeを用意して、
目まぐるしく進展していく中で、更にはUOMIN(うおみん)というSNSにご招待頂き、
流れるような展開で目を白黒していましたが、いきなり復活の目途が立ちました。

あまりの急展開で、お世話になった方のお名前も記憶できず、
Skypeでも顔と名前が一致せずで付いていくのがやっとでしたが、
なんとその中に、UO黎明期から4コマ漫画で名をはせた、知る人ぞ知る?
「むらさきうに」氏がおり、直接お話しさせて頂き、感激した次第でございます。

同時に、LSD最古の戦友、「MaiMai」夫妻にお世話になりましたが、
変化しすぎなUOに着いていけずINしなくなりました…ごめんMaiMai夫妻!!!!!


(2015.6~)
遊ぶゲームが無い!暇!ということで、なんだか飛竜に乗って空を飛べるようになったとの事で、
暇つぶしにドラゴンクエストXに復帰。1年ぶりだ。
これがまた…大幅なストレス部分の緩和や、驚くべき進化を果たしていた!

一言でいうと「日本人の日本人による日本人の為のトラメルUOより遥かに上を行っていた。
チーム戦だけど、PvPもある(ここだけフェルッカの香りが微かにするが、所詮はただのスポーツ、PvPは適当に遊んでます)。

現在も継続プレイ中です。
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