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●年月表

(2002.7)Publish16導入
(2002.7)skillゲイン保証システム導入(通称GGS)
(2002.7)ステータスロック導入
(2002.7)裁縫バルク導入
(2002.7)ベテランプレイヤーに対する褒賞アイテム及びskill合計値増加
(2002.7)正義の徳システム導入
(2002.9)武勇の徳システム導入
(2002.10)Sakura open
(2002.10)YMT Wars開催


●流れ

Pub16における戦闘への変更
・賞金首廃止
・DEX値による武器を振る動作による当たり判定が廃止
・EQ強化
・爆弾ポーションの威力が錬金術skill値により増加
・ボーラに追加ダメージ
・ボーラ使用にTacticsskillが不要に
・氷棒大幅強化

Publish16導入。フェルッカダンジョン内で死ぬとカースアイテムだけを落とした状態で町まで戻され、30分間再入場不可に。そしてボス沸きシステム及びパワースクロール、ステータススクロール導入。戦士は最低派閥ルニックの青武器。メイジはパワスクで強化された魔法に氷棒(Intバスターと呼ばれた)を加えたコンボ。勝負はいかに瞬殺するかというのに近くなる。

これらのUpdateは、skillがあれば誰でも対等(勿論回線やマシンスペックといった要素は除く)な条件で対人に参戦できるという旧UOからの路線変更(拡大?) であり、本格的にパワーゲーム化が始まった事を示している。

そして何よりもダンジョン内にRecall・Gateインが出来なくなってしまい、ダンジョン内ではMark・Recall・Gateの魔法は使用出来なくなってしまった為、デシWarが終焉を迎えてしまう。それに萎えた大多数のWar’erが引退か、派閥へと流れていった。

また、フェルッカダンジョンで死んでも装備を失わずに町に戻される仕様となったため、多数の対人未経験者がフェルッカに、そして後に対人に参入が進み、第四世代ともいえる人材の入れ替わりを迎えた。またパワスクギルドの概念も生まれた。

さて、そのように一気にWarが衰退したPublish16においても戦争を継続したP0P、CrS、SAD、*IV、加えてETCと [+]は新たなる戦場をDenに、その後Yew刑務所屋上にてYewWarを開始した。

(2002.10)
P0PをはじめとするPvPらは、盛り下がったPub16後のPvPを憂い、当時、PK、仮想War、派閥戦線、GWと対人sceneが全く離別している状態を打破し新しい流れを作るべく「YMT Wars」なるイベントを開催した。

●当時のWar Guild

[CrS]…

[ETC]…La(ERI)氏率いるKisの新体制。

[IV*]…

[P0P]…

[SAD]…

[[+]]…MOMOTEN氏、attoさんから新生=+=としての許可を貰い派閥で活動していた=F=が[+]と改めGuildWarに参戦。他Guildに対する凄まじい挑発により一躍時代の寵児に。


●この頃の思ひ出

引き続きMGN編。

新PC購入し復帰した私が受けた洗礼は氷棒と派閥ルニック。

EX+IntバスターでHP120が即死。
青ルニック金オークヘルムSTR濁戦士の1檄で瀕死でスタミナゼロ。


なんじゃそりゃああああああああああああああああ


Pub16は既存対人playerには総じて大不評であり、それによりMgn PvPは衰退し、それと共に~e~は自然消滅してしまいました。

Yamatoにカムバックした私はリハビリも兼ねて一人で単騎PKK。氷棒やルニック武器で簡単に殺し殺される大味なPvPは、なんというか面白さも大味でした。因みにその頃のPK GuildはAR0、GKN等。

パワー&ステータススクロール、氷棒と派閥ルニックはUOにおけるパワーゲーム化の第一歩で、それまでは緻密なステータス配分と戦術によって止めを指すまでにあれこれしていた分、Pub16における対人は大変大味に感じました。以後も続くPvP斜陽化のきっかけはPub16であったというのが私の持つ印象です。

YMTWarsには元=J=のSHAQ氏がまとめていた個人参加部隊に属し、メイジキャラでひっそりと個人参加しました。
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